腰痛症状の対処 44歳女性

腰痛 腰痛解消 ヘルニア治し方 京都市 




腰痛がヒールで悪化する


京都府京都市の44歳女性。35歳から腰痛が発症しました。

38歳の時ヘルニア手術もしましたが、その後も度々ギックリ腰が起きます。

現状は腰の中央が常に重く、週一回ひどく痛みます。

ヒールを履くと、翌日は腰痛が悪化して動けなくなる状態です。

1週間ペースで5回の施術で腰痛は20%に軽減しています。

2ヶ月経過して今日が6回目の施術です。

現状日常生活に支障なく、ヒールを履いても大丈夫です。

これで一旦終了です、今後は腰痛が増せばお越し下さいとしました。



腰痛の原因と対処


腰痛の大半は、自律神経の緊張の蓄積が原因で起きています。

ヘルニアの手術をしても腰痛が起きる場合は、自律神経の緊張を取る必要があります。

当方は自律神経の緊張を取り除いて改善させる療法ですので、ダイレクトに腰痛が軽減して行きます。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。

マッサージ・指圧・骨格矯正・鍼灸ではありません。腰痛に特化した独自療法です。





tag : 腰痛 症状 治し方 京都市 宇治市 亀岡市

腰の曲がり

腰が曲がって11-08-23






腰が曲がって


2年前に腰痛で来院頂いた東大阪市のTさん、腰痛はあれ以来起きていないのですが

腰が段々と曲がってしまい、今では歩くのが不自由になって来たそうです。

腰が90度ぐらいに曲がっていますので、歩行にはしんどさが出ます。

しかし、どこかに痛みがある訳ではなく、上向きにも寝ることも可能です。

家では自転車にも乗っておられますが、歩行では曲がってしまいます。




体の診断


体のおなか側を通過している「痛みのライン」を確認すると、固く突っ張った状態です。

痛みのラインは、痛みだけではなく体幹を牽引して体のゆがみを作り出します。

おなか側と背中側の引張のバランスで人はまっすぐ立てるのですが

このバランスが狂うと体幹は変化して不安定になって行きます。

Tさんの場合は、おなか側の引張りが強くなってしまって体が丸まってしまった様です。


kosi-magaru-line1.jpg



体にアプローチ


おなか側の痛みのライン(引張のライン)の緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を撮り続けますと、Tさん「何や腕が楽になって来ましたわ。」

ラインが緩んで来たので、腕の緊張が緩和したのを感じられたようです。

やがて引張のラインが緩み切りましたので確認です。

Tさん「腰だいぶと伸びましたわ。何や歩くのが楽です。」 ここで終了です。




今後は


これで腰の曲りは当分の間は、楽な状態が続くでしょう。

しかしTさんの場合は、おなか側の引張のラインは少しづつ増える傾向にあります。

3ヶ月に1度ぐらいメンテナンスに来られる事をお薦めしました。









30代からの腰痛が辛い

腰痛M14-07-07






初回腰が重だるい


Sさん、30代の半ば辺りから腰痛がひどくなり、腰全体が痛みます。

初回、腰に重だるさがあります。

軽く首に触れながら、腰痛を起こしている痛みのラインの緊張を取り除きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Sさんに確認です「腰すっきりしています。首触っているだけで腰改善するんですね?」

初回はここで終了です。




腰痛の原因は?


Sさん、消化器官には現状あまり負荷をかけておられません。

胃・肝臓に過去の若かった頃のやや過食疲労が残っている程度でした。

しかし、腹部に過去ののストレス系の緊張があります。

Sさん、10代親子関係と20代の仕事でストレスが掛かった時期があったそうです。

この時のストレス系の緊張が腹部に入って、そのまま残っている感じです。

その緊張が痛みのラインを作りだして慢性的な腰痛を起こしていました。


Sさん腰痛


その後の改善


毎回、過去のストレスが起こした腹部の緊張を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回はすっきりでしたが、2週間で元の痛みに戻ったそうです。

2回目以降は、腰痛が60%に軽減しました。

3回目以降は、20%になり少し重い程度です。

4回目は、腰痛ラインが緩み切りましたのでここで終了と致しました。

その後、数ヶ月してお話する機会がありましたが、腰痛は出ていないそうです。





元に戻らない


過去形の疲労や緊張を取り除きますと、根本的に痛みこりは改善します。

過去形は取りきれば終わりですので、再び疲労が溜まる事がなくなるからです。

消化器官に入った疲労も、今までの蓄積ですので過去形です。

腹部に入っているストレス系の緊張も過去形ならば取り除けます。

当院はこの2つの過去形の疲労を取り除く事で痛みコリを改善する療法です。

ですので回を重ねると改善が進み元のような痛みこりに戻らないのです。









プロフィール

院長 岡野

Author:院長 岡野
痛み・こり専門整体院
大人の頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目奥痛・肩首のこり・腰痛などを専門にしております。京都三条寺町の平安コンディショニングの院長。

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