右肩痛で腕が上がらない

肩痛13-4-2




肩が痛い


京都のSさん、年末何もしていないのに右肩に痛みが出て来ました。

痛みは増して右腕が上がらず、痛みを我慢しておせちを作ったそうです。

新年を迎えてさらに痛みが増して、食事作りも大変な状態です。




体にアプローチ


右肩痛を起こしている「痛みのライン」を確認します。

ラインは触ると強い痛みがあります。

ラインの緊張・痛みをしっかり取り除きます。

同時に、痛みを我慢した事で出来た筋肉のこわばりを取り除きます。

Sさんに確認します「右肩楽になりました。腕も上がります。」

初診はここで終了です。




その後


2週間後、容体を知らせて下さいました。

Sさん「あれから肩の痛みは30%ぐらいになりました。ひどい辛さはないです。」

このまま痛みが消えていけば、それで良しです。

やはり30%が残る様でしたら、もう1回お越し下さいとお伝えしました。




受診アンケート

初診の時に頂きました。

肩痛:13-4-2

女性の五十肩

五十肩W14-08-21





初回の肩の痛み


滋賀からお越しの主婦のYさん、1ヶ月前から右肩に痛みが出て、五十肩との診断を受けられています。

腕の前・横が上げづらく、後ろ手で痛みが強く出ますので典型的な五十肩の症状です。

右肩腕を辛くさせている「痛みのライン」を確認して、そのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Yさんに確認です。「少し楽になりました。」

初回大きな改善はありませんが、深追いせずにここで終了です。




お菓子の疲労


Yさん胃と肝臓に消化器官の疲労が溜まっています。

お聞きするとお菓子・スイーツが大好きで小さい時から食べられています。

お菓子の糖質は胃とすい臓を疲労させます。

お菓子に使われている、植物油・マーガリン・ショートニングなどが肝臓疲労を起こします。

胃と肝臓に疲労が溜まると痛みのラインが出来てきて、上半身に色々な症状を起こします。

Yさんの五十肩にも大きく関与していました。


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抜け出た辺り


五十肩は長年の我慢を抜け出た辺りから起きてくるという特徴があります。

消化器官の疲労も関与していますが、基本的にストレス系です。

Yさんの場合は、実家の父親の体調不良辺りから起きていました。

幼少期の厳しく怖い父親、常に母を責める父親その溜まった我慢が

父親の体調不良を境に一気に吹き出して来たのが、五十肩という診断です。




その後の改善


毎回、内蔵に蓄積したお菓子の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に腹部に入っているストレス系の緊張を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降は、腕は上がらないが夜間の痛みなどが軽減したそうです。

2回目以降は、70%ほどに軽減。

3回目以降は、50%ほどに軽減。

4回目、後ろ手にしても痛みが出ませんのでこの段階で終了としました。

腕の可動域は制限がかかっており、無理に上げると痛みがまだあります。

しかし、夜間痛などの疼くような痛みはこれで起きなくなるでしょう。




可動域は日にち薬


五十肩は肩関節に炎症が起きて、関節の粘膜が癒着する事で肩が動かなくなります。

肩の可動域の不自由は、炎症が治まると癒着部分が徐々に体に吸収されて元の可動域に戻ります。

Yさんの癒着の痛みは日にち薬で徐々に改善して、元の自由な可動域の肩にやがて戻ります。

半年~1年で可動域が自由になってきて、数年かけて最後の違和感が消えて行く感じです。











1年間改善しない五十肩

五十肩14-06-24





初回右肩が上がらない


定年8年目のMさん、1年前から右肩が上がらなくなり五十肩との診断です。

整形のリハビリ・マッサージ・あんまと通いましたが改善なく、ネットで当院を見つけてご来院頂きました。

初回、右肩が上がらない・左肩こり・腰痛とあります。

軽く首に触れながら、体の痛みのラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し強い緊張を取り除いて行きますと、徐々に緩和してやがてラインは緩み切りました。

Mさんに確認です「お~右腕上がりますね。肩こりと腰痛は消えてます。」

初回、右肩の痛みは20%残りました。肩こり・腰痛はすっきり取りきれました。




過去の過食疲労


Mさん長年ガッツリ食べる食習慣があったそうです。

しかし、最近あまり食べれなくなってきたとの事です。

胃と肝臓に消化器官の疲労が地層のように蓄積しています。

胃と肝臓に疲労が入ると、上半身に様々な症状が出てきます。

右肩の痛み・肩こりは大いに、内臓疲労が関与しています。

胃と肝臓に疲労が満タンになったので、最近食べれなくなったのかもしれません。

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腹部の緊張


Mさん、腹部にストレス系の緊張が案外強く入っていました。

定年後に日々の生活にストレスがあったそうです、どうもその時の緊張だと思われます。

この腹部に入った緊張も五十肩に大きく関与していました。




その後の改善


毎回、胃と肝臓に入った消化器官の疲労を、地層を剥がす様に取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こしている緊張層を整体療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降、右肩の痛みが20%に軽減。肩こりと腰痛は感じなくなったそうです。

Mさん「なんかびっくりするほど、痛みが減りました。」 

2回目 右肩の痛みもほぼ取りきれましたので、辛さが再び出て来たらお越しくださいにしました。

たぶんこれで元のような痛みに戻ることはないでしょう。

可動域に関しては現状多少違和感がありますが、これは日にち薬で消えて行きます。




ストレスを抜け出た辺り


五十肩は、長く続いたストレスから抜け出た辺りから出てくるケースが多いのです。

Mさんの場合もちょうど1年前辺りから定年後のストレスが緩和したそうです。

Mさんが抱えていた疲労や緊張は、すべて過去形でしたので取り除きますと終わりです。

ですので五十肩の強い痛みが再び出て来ることはありません。

五十肩は肩関節に炎症が起きて、関節の粘膜が癒着する事で肩が動かなくなります。

肩の可動域の不自由は、炎症が治まると癒着部分が徐々に体に吸収されて元の可動域に戻ります。

Mさんの少し残っている癒着の違和感は日にち薬で改善して、元の自由な可動域の肩にやがて戻ります。








プロフィール

院長 岡野

Author:院長 岡野
痛み・こり専門整体院
大人の頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目奥痛・肩首のこり・腰痛などを専門にしております。京都三条寺町の平安コンディショニングの院長。

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