足底筋膜炎と頭痛

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毎日の頭痛と足裏痛

Hさん、3年前から足裏痛が出て来て、立っているだけで痛みます。

1週間前から毎日吐き気を伴う頭痛が夕方になると起きています。

頭痛は20代~たまに出ていたそうです。



改善開始

体幹深部に強い緊張のラインが確認できます。

このライン上に頭痛と足裏痛が出ています。別々の痛みではありません。

深部の緊張のラインに「無痛の手法」でアプローチして行きます。

初回は大いに改善しました。




その後

その後は一進一退を繰り返しながら、徐々に軽減10回でメンテに移行しました。

月1回のメンテを3回の段階で、頭痛なし・足裏痛は大いに改善まで行きつけました。

今後も月1回のメンテは継続されるそうです。



根気よくは大切

Hさん、幼少期からの緊張の上に多くの疲労が重なり症状を形成していました。

特に3年前の部署でのハードな疲労が、コリのラインの形成に大きく関与していました。

その時の疲労を解除しますと、一気に症状が軽減したからです。

原因をひとつひとつ探して解除するには回数が必要です。

Hさんが、諦めずに根気よくお越し頂けたので改善が進んだと思われます。

体の改善には「根気よく」向き合う事が大切と感じています。










足裏痛の改善は平安コンディショニングへ











足首がおかしい

内股





歩き方が変

頭痛改善でお越しのMさん、人から歩き方が変だと指摘されるそうです。

確かに、左足首だけが大きく内旋しています。

歩いて頂くとギクシャクした歩行です。

ご本人はあまり気にされていない様です。



なぜ足首が内旋するのか?

触診しますと足首を内旋させる強いコリのラインが左側にあります。

このラインはMさんのこめかみ頭痛も引き起こしています。

足首は勝手に内旋しません、内旋させる力が掛かっていると考えるべきです。



改善開始

体の中の緊張を蓄えたコリのラインにアプローチしていきます。

緊張が徐々に減っていきます。

それにともなって左足首の内旋も徐々に外に開いていきます。




その後

2回目以降、頭痛の回数が半減しました。

これにともなって足首の内旋も改善して来ています。

あと数回お越しになれば頭痛、足首の内旋も大いに改善するでしょう。







頭痛は平安へ:頭痛専門整体院 










足首が傾く

足首:



左足が傾いて歩行がしんどい


主婦のHさん、7年前から左足首が傾く感じになりました。

やがて歩行にも支障が、2年前からは歩きづらくなりました。

整形外科で検査を受けても異常なし

専用の靴を作っても改善しません。


傾きの原因は脚の内側に強い緊張があります。

11年前に不整脈で心臓にペースメーカーを入れておられます。

心臓と同じ連動の緊張が左足首まで続いているようです。

この緊張が足首を内側へ強く引っ張るために傾きが起きていると予測されます。



傾きの改善


心臓から足首まで続く深部の緊張にアプローチします。

長年存在する緊張ですので3回施術で徐々に軽減してきました。

3回目では足の傾き感が30%に減り、歩くのが楽になったそうです。

同時に心臓の動悸が大幅に減ったそうです。



心臓の負荷も軽減


回を重ねれば傾きは改善しますが、Hさんの場合はたまのメンテが必要なケースです。

何よりもHさんの足の傾きは心臓の負荷が増している信号でもあったのです。

その意味では足首の改善は、心臓の改善にも繋がっていると言えます。




足首の傾き大いに改善!:平安コンディショニング











プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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