FC2ブログ

30年間残っていたムチウチ

20121030125150d24.jpg





お尻が痛だるい

自営業のKさん、以前から右のお尻のだるさはあったそうですが

最近になって痛だるさが増して、我慢が出来ないほどです。

自分のこぶしでバンバン叩いてしまうそうです。


改善開始

右の下腹部に強い緊張がありますので、「無痛の手法」でアプローチします。

緊張は徐々に取れて、やがて消えました。

初回大いに改善しました。


その後

初回以降、右お尻・右足のだるさは無くなっていましたが

3回目以降再び痛だるさが出てきました。

施術を重ねると体の中の緊張の地層が一層づつ剥がれて行きます。

再び右下腹部の緊張の層が出てきたという感じです。


30年前の緊張が出てきた

右お尻のだるさの始まった時期を聞きますと

30年前に車に追突されてムチウチ症になってからとのこと。

さっそくムチウチの緊張にアプローチして行きます。

すると体が目視できるほどに弛んで行きます。

確認して頂きますと、「お!だるさ取れとるわ」


だれもが疲労と緊張の地層を抱えている

Kさんは、30年前の衝突の刺激が今も体に残っていたのです。

過去は過ぎれば終わりではありません。

だれもが過去に遭遇した緊張・疲労の記憶が層を成して蓄積されています。

その蓄積の増加によって人は老化し、痛み・こり・内臓疾患に見舞われます。

体に蓄積した負荷を軽減させる事、それが健康体を造る一番の方法です。




過去の疲労ってなに?







小学生からずっと片頭痛

201208160940418b4.jpg




小学生からずっと頭痛

主婦のYさん小学生の時から、左の首~こめかみにかけての片頭痛があります。

少しずつ頻度が上がり、今では月に1~5回ほど起きています。

強い吐き気を伴うので、頭痛薬が手放せません。

病院でMRIなどの検査をしますが異常は見つかりません。


改善開始

初回は頭痛はありませんが、頭痛を起こしているラインを確認

頭痛のラインの緊張を「無痛の療法」で取り除いて行きます。

やがて緊張は取れて、初回を終了。


その後

1カ月間の間に4回お越しになり、3回目以降は頭痛は起きませんでしたので

この段階で施術は終了としました。

来られた梅雨時期は、毎年頭痛が頻発するそうなので

改善は大いに進んだと思われます。


頭痛はもう出ないのか

Yさんのお母さんも頭痛持ちですので親から頭痛の種をもらっています。

この頭痛の種は、施術で大いに取り除けました。

ただし、Yさん先の心配や不安を強く抱かれる性分です。

心配や不安を強く抱くと頭痛が単発で出る可能性は大です。

しかし、元の様な定期的な強い片頭痛はもう起きないでしょう。


頭痛は世代連鎖している

Yさんの小学生の長男も次女も頭痛を訴えているそうです。

頭痛は祖父母から両親へそして子供へと脈々と世代連鎖しています。

世代連鎖は頭痛だけではなく、正確にはコリのラインが連鎖しているのです。

次はお子さんの頭痛を取り除いて、あげてほしいと願います。



<後日送って頂いた感想のはがき>
     201210191758137d0.jpg
       Click Please












2年間毎日頭痛

20120816094026719.jpg





毎日頭痛

大阪からお越しのMさん、2年前から毎日の頭痛です。

こめかみにズキズキの片頭痛も、締め付けの緊張頭痛も両方あります。

病院を回りましたが原因が不明で、自律神経失調症との診断です。

薬では改善しないので、当院を訪ねて来られました。


改善開始

こめかみ頭痛のコリのラインに強い緊張が入っています。

「無痛の手法」で緊張をどんどん取り除いていきます。

やがてラインの緊張が無くなると共に、初回あった頭痛がスーと消えました。


その後

その後計4回お越しになり、毎日の頭痛は無くなり、片頭痛も無くなり

生理の時に重だるい頭痛が出る位になられて

この程度なら日常問題なしとのご本人の判断で終了となりました。


頭痛の要因は?

Mさんの場合は、お母さんが頭痛を持っておられますので

生まれた時から頭痛の種(こめかみライン)を持っていたと予想されます。

20代後半にきついダイエットで生理が3年間止まった時期があったそうです。

この時の体への負荷が、ラインの中の緊張を大きくして行ったと思われます。


毎日頭痛の原因は?

その上に2年前にお父さんが癌になられて手術となりました。

自営手伝いのMさんはお父さんの入院で心身ともに強い疲労にさらされました。

その為にこめかみラインの緊張が一気に高まり毎日の頭痛に至ったと思われます。


過去は過ぎ去れば終わりではない

その後、お父さんも回復され、ダイエットもやめて体調も戻ったのですが

毎日の頭痛はなくなりませんでした。

それは、Mさんが過去に体験した疲労がそのまま残っていた為です。

当院では、過去の疲労や緊張は記憶の様に体の中に残っており

多くの人が生涯その負荷を抱えたまま過ごしてると考えています。












プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

当整体院「総合サイト」のご案内
ネットで予約する
ネットで質問する
カテゴリー
月間アーカイブ
ブログランキング
にほんブログ村 健康ブログへ