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左半分の頭痛

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働き出してからの頭痛


舞鶴市からお越しのRさん、20歳ごろから頭痛が出る様になりました。


後頭部~目の奥の片頭痛が年齢と共に頻度が増しています。


市販薬は効かず、専用のトリプタン製剤は副作用が出ます。


という事で痛みに耐えるしかない状態でお越しになりました。




改善が進んだが



来られた頃は3週間毎日の頭痛が起きていました。


7回お越しになって1ヶ月半に1回までに軽減していました。


ところが再び左半分の重痛い頭痛と左目の痛みが起き、のども苦しい状態です。


1週間続いているそうです。




再度改善開始



再び頭痛が増えるには何か原因があるはずです。


軽く首に触れて体の中をサーチして行きますと、胃に強い緊張が感じられます。


無痛の手法」でアプローチ、やがてスーと緊張は消えて行きました。


Rさんに確認「頭がすっきり、目も大丈夫、のども感じません」


胃の緊張を取るとあっけなく症状が消えました。




何が原因?


お聞きすると、以前からすごく食べられるそうです。


最近は、仕事帰りに飲食、帰宅してしっかり夕食という4食生活。


その上に年末に入って飲み食いの機会が増えたそうです。


細身のスレンダーな方なので、大食漢とはとても見えません。


食べてもぜんぜん太らないので、思いっきり食べておられた様です。




胃を大切に



胃に疲労が溜まると強い緊張が起きて、コリのラインが出来てきます。


コリのラインは体のあちこちに痛みを引き起こします。


Rさんの場合は、左側の頭痛・左目の痛み・のどの違和感を起こしていました。


これから食べる事の多い年末年始を迎えます。


胃を大切にしてあげて快適な新年を迎えましょう。













左目だけが眼精疲労

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左目だけが眼精疲労


西宮市からお越しのYさん、ご主人が頭皮のピリピリ頭痛で来院後、


すっかり頭痛が出無くなりご主人のお勧めでお越しになられました。


症状は、左目だけの眼精疲労・左背中の膨隆・左首~背中へのコリなど


左ばかりに辛い症状が集中しています。



改善開始


首に軽く触れながら、体全体をサーチしながら原因部分を探します。


ありました左わき腹辺りに臓器で言えば脾臓・胃付近に強い緊張があります。


さっそく「無痛の手法」で体全体の緊張を取り除いていきます。


緊張は徐々に減って、やがてスーと消えて行きました。



確認


Yさんに起き上がって頂き確認をお願いしました。


「あ!左目がクリア。左のコリが無い!あ!背中の膨隆が消えてる。」


Yさん、症状がすんなりと治まりました。


しかし、長年の体の疲労の蓄積で起きていますので、まだ数回は必要でしょう。



原因は?


Yさんの症状の半分以上は胃の強い緊張から起きていました。


お子さんもご主人も大食、つられてどっさり食べて胃が辛い事がしばしば


胃は丈夫という自信があって、炭水化物が大好きでしっかり食べていたそうです。




胃を大切に!


長年の胃への負荷で、胃は徐々に疲労してついに強い緊張を蓄えたと予想できます。


胃の緊張がコリのラインを作り出し、Yさんの場合は左目の眼精疲労として出ています。


左背中の膨隆と左肋間神経痛も、胃の緊張が原因でした。


胃が緊張すると背中が盛り上がる、すごい緊張力ですね。


という事で、年末年始は暴飲暴食に注意して「胃を大切」にしてあげましょう。














左股関節痛〈胃を大切に〉

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座り仕事が出来ない!


和装の製作をされているNさん、9カ月ぶりにご来院です。


今回は左股関節が痛んで、あぐら座りが出来なくなってお越しです。


左足も痛みが出て上がりません。お仕事に影響が出ています。




改善開始


まずは、首に軽く触れながら原因部分を探して体をサーチして行きます。


内臓に強い緊張が3か所感じれますので集中的に「無痛の手法」をかけて行きます。


やがてスーと内臓の緊張と疲労が消えて行きました。


Nさんに立って頂き確認、「あ!楽!足上がる。あぐら組める。めちゃすごい!」


Nさんは根が真っ直ぐな方なので、いつもすんなりと痛みが取れます。




痛みの原因は?


Nさんの股関節痛の原因は何でしょうか?


前回から9カ月間の「体の疲労」「心の疲労」「冷えの疲労」が体に蓄積して


内臓に緊張が生まれ股関節にその痛みが具現化したものでした。




胃を大切に


その中でも際立ったのは胃の疲労です。


お聞きすると仕事をしながら飴をずっと舐めながら仕事に臨まれていたそうです。


胃は糖分が入って来ると、ぜん動運動を弱めて血糖値の上昇を抑えます。


しかし、常に糖分が流れ込めば胃は疲労し始めてやがて強い緊張を起こします。


胃の疲労緊張は左の股関節痛として現れる事もあります。


という事で、年末年始は暴飲暴食に注意して「胃を大切」にしてあげましょう。


















プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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