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中学生の双子で頭痛

双子で頭痛






双子で共に頭痛


滋賀県からお越しの双子のご兄弟です。どちらも小学高学年辺りから頭痛が出だしています。

中1になってから頭痛の頻度が増えて兄が週4回、弟が週1回です。

兄は側頭部に、弟は後頭部に片頭痛・緊張型頭痛ともにあります。

薬が有効ですので、学校は休まず行かれています。




体にアプローチ


頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いていきます。

次に、兄弟ともに消化器官の疲労があるので軽減して、腹部の緊張を緩和させます。

続いて兄弟ともに肩首のこわばりが大きいので解除、頚椎のズレを微調整します。




改善状況


初回以降は兄弟共に頭痛の出方がややゆるやかに

2回目以降はお兄さんが60%に、弟さんが40%に軽減。

3回目以降はお兄さんが50%に、弟さんが20%に軽減。

4回目以降はお兄さんは頭痛が週1回に、弟さんは頭痛が治まり受診終了です。





お兄さんのその後


その後は月1回の受診で合計6回で、月2回の頭痛まで軽減、弟さんは頭痛なしです。

お兄さんは週4回が月2回の頭痛となり、現状は元に戻っていませんので、この段階で一旦終了です。

お兄さんは日常の疲労をどんどん溜めるタイプで、弟さんは適度にという違いがあります。

お兄さんは、疲労が溜まると頭痛が増える可能性があります。

頭痛が増えてくる時は、メンテナンスにお越しくださいとしました。





頭痛は悪物?


脳に異常のない頭痛は、病気ではありません。

疲労が溜まって来ると体は疲労を外に放出します、それが頭痛です。

たまの頭痛で市販の鎮痛剤ですぐに治まるならば問題なしです。

頭痛は「悪者」ではなく、溜まった疲労が出てくれて良かったと感謝すべきものです。

ただし、頭痛が頻発したり薬が効きにくい場合は適切な対処が必要です。















社会人になってから群発頭痛(東京から)

群発14-07-08






集中改善コース


東京からお越しのAさん、社会人になった途端に群発頭痛が出るようになったそうです。

右目に激痛が毎日何回もでますので、本当に辛いそうです。

今回集中的に改善するコースを希望されて来院頂きました。

初回は、頭痛はありませんが右首に棒が入っ様な突っ張りがあります。

軽く首に触れながら、右首のラインの緊張を取り除いていきます。

繰り返し緊張を取り除きますと、やがてラインは緩み切りました。

Aさんに確認です「右首すごくすっきりしました。」 初回はここで終了です。




群発特有の過食過飲


Aさん、炭水化物・油物が大好きです。社会人になってからはお酒もしっかり飲んでいます。

特に油物とお酒で肝臓に疲労を溜め込んでいく群発の様です。

肝臓は右側にある臓器ですので、ここに疲労が入ると右目に来ます。

右目群発頭痛のラインは、肝臓の疲労が作り出しています。

肝臓に疲労が満タンになれば、右目群発のラインを通して溜まった疲労が吹き出して来ます。

その時の疲労の吹き出しが群発頭痛の痛みです。

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心の疲労も関与


群発の方の過食過飲傾向は、そのベースに心の疲労が関与しています。

心の疲労とは、過去のストレスの緊張が起こす疲労です。

Aさんも腹部に強いストレス系の緊張があります。

この緊張も群発頭痛に大きく関与しています。

初回、Aさんの場合は改善に計7回必要なことをお伝えしました。




一気集中改善


今回は2泊3日で6回の受診を予約頂いています。

毎回、肝臓などの内蔵に蓄積した過食過飲の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こす緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

このようにして2泊3日で一気に群発頭痛の改善を行いました。




その後のサポート


2泊3日の集中改善の場合、現状の頭痛の出方がどの位減ったかは1~2週間見て頂く必要があります。

同時に大元の原因を取り除いていますので、次回の出方は大幅に軽減するか、出なくなります。

または年月がもっと大幅に空いてくる場合、普通の頭痛がたまに出てくる場合など様々です。

ですので、1年2年という単位で追跡して群発が出なくなるまでサポートしていきます。

まずは1年後、Aさんの群発頭痛がどのような状況になるかを診ていきます。











高校2年生からずっと頭痛(岡山から)

女性14-07-07






初回おでこに頭痛あり


岡山からお越しのEさん、月の半分は頭痛があり仕事にも差支えが出ておられます。

初回、おでこに頭痛があります。

首に軽く触れながらおでこ頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

緊張を繰り返し取り除きますと、やがてラインが緩みました。

Eさんに確認です「おでこ頭痛は40%ぐらいになりました。」

すっきり取れませんでしたが深追いせずに初回はここで終了です。




昔の過食疲労


Eさん、過去にお菓子をひたすら食べていた時期があったそうです。

その時の疲労が、胃と肝臓・すい臓などの消化器官に地層の様に蓄積しています。

今は食事に気をつけていても、過去の疲労は記憶のように残っています。

消化器官の過去の疲労は、常に頭痛のラインに緊張を起こしています。




過去の緊張


Eさんの頭痛には、過去のストレスの緊張も大きく関与していました。

10年以上前の10代にあったストレスの様です。

ちょうどその頃、お菓子をひたすら食べていた時期だったそうです。

俗に云う「ストレス食い」というものです。

その時のストレスの緊張が下腹部に強く入っています。



その後の改善


毎回、消化器官に地層の様に溜まった過去のお菓子疲労を剥がすように取り除いて行きます。

同時に過去のストレスが起こす緊張層を整体の療法でひとつひとつ丁寧に取り除いて行きます。

初回・2回目と1日に2回受診されました。2回受診されれば何らかの改善が出てきます。

2回目以降2週間経過して、頭痛薬を飲まないで我慢できる程度に大幅軽減しました。

Eさん「頭痛自体はモヤモヤぐらいです。頭痛薬無しの生活初めてです。」

3回目は頭痛で我慢した様々な出来事が起こす緊張層を取り除くと痛みのラインが完全に緩みました。

たぶんこれで、元のようなひどい頭痛に戻る事はないでしょう。








プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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