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片頭痛を正しく知ろう(その2)

片頭痛はなぜ起きる



頭痛に悩まされながら頭痛がどの様にして

起きているかをご存じ無い方が大半です。

まずは頭痛のメカニズムをお知りになって下さい。

図をクリックしてご覧ください。

作成図0
       CLICKで拡大



お医者さんの大半は頭が重たい「緊張型頭痛」と

ズキズキの「片頭痛」を別物とお考えです。

これは疑問?です。現代医学では片頭痛は原因不明になっています。

原因不明で頭痛を治療できるのでしょうか?

当院は新潟大学医学部の教授 阿保徹先生の唱えられる

頭痛のメカニズムが真実に近いと考えております。

阿保1



頭痛のメカニズム

頭痛がある方も無い方も、図の様に「緊張作用」→「回復作用」を繰り返しています。

その緊張作用が強くなると、頭痛が起きてきます。

特にズキズキで吐き気を伴う片頭痛はつらいのですが

実は回復作用によって血管が膨張して起きています。

片頭痛は回復する時の痛みなのです。




頭痛スパイラル

片頭痛はあまりにも痛みが激しいので市販の頭痛薬を服用します。

すると痛みは止まる場合がほとんどです。

これは、頭痛が治ったのではありません。市販の頭痛薬は沈痛消炎剤です。

すなわち、神経を麻痺させる麻酔薬の様なものです。

血管の膨張は治まりませんので、脳の興奮もそのままです。



ためしてガッテンで登場された頭痛学会の先生曰く

「市販薬は痛みは止まるが、脳は興奮状態のままです」とのこと

だから頭痛薬が切れると再び頭痛は戻ってきます。

すぐに戻って来なくても、定期的に頭痛は出続けます。



脳の興奮状態を続けますと、頭痛学会の先生曰く頭痛はやがて

めまい・耳鳴り・不眠に移行して生涯お付き合いすることになるそうです。

頭痛スパイラルに陥って抜け出れなくなるという事です。




頭痛から開放される方法

それでは、頭痛薬を飲まずに我慢すれば治るのか

片頭痛は我慢すれば余計にひどくなり救急車という事態にもなりかねません。

ではどうすれば良いのか?



頭痛の原因が図に記載されていると思います。

頭痛の原因は筋肉疲労と自律神経への強い刺激の二つです。

筋肉疲労はマッサージなどで取ることは可能です。


肝心なのは「自律神経への強い刺激」を取れるかどうかです。

抗うつ剤などの薬で取ることはできません。

この「自律神経への強い刺激」を取れれば頭痛は解消します。

当院はそれが可能な治良院のひとつです。




ためしてガッテン「不眠・耳鳴り・めまいを解消せよ!」



頭痛解消!:平安コンディショニング









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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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