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右側だけの頭痛

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頭痛の回数が増えた

20代から頭痛のAさん、月に数回だったのが最近は週に2~3回と増えました。

病院で検査を受けましたが、異常はなく片頭痛専用薬を服用しています。

頭痛はいつも右首根辺りから右こめかみに出ています。

転職を機会に改善したいと、大阪からお越し頂きました。


改善開始

軽く首に触れて、体の中の緊張をサーチして行きますと、右下腹部と肝臓辺りに

緊張が感じれます。右の頭痛を起こしているコリのラインと合致する場所です。

「無痛の療法」で右のコリラインにアプローチ、やがて緊張が無くなりました。

初回頭痛はありませんでしたが、右の首がすごく楽になったそうです。


その後

初回以降は頭痛が半減、2回目以降は頭痛がほぼ出なくなりました。

ということで4回の施術で頭痛卒業とさせて頂きました。

ただ、Aさんは心身に負荷がかかると右のコリラインに緊張が入るタイプです。

今後大きな負荷が掛かる事が起きれば、右ライン上に症状が出るかもしれません。

しかし、現段階では頭痛の頻度は激減するでしょう。


頭痛の原点は

Aさんの頭痛の原点を探ってみましょう。

ご両親共に肝臓が不調です。こめかみ頭痛のライン上に肝臓がありますので

このラインは生まれながらに親からもらった負荷のラインとも言えます。

それが社会に出て体の疲労・心の疲労を重ねて緊張が蓄積して

20代前半から頭痛が起き始め、20代後半には甲状腺異常を起こしています。

こめかみラインは甲状腺の横を通過していますので、症状が出たのでしょう。


頻発の原因は

やがて職場の環境が悪化、人間関係も厳しさを増すようになり

転職を決意、しかし最後の1年間は強い負荷が心身にかかりました。

これで一気に緊張が高まり頭痛の頻度が上がったようです。

今は転職に成功、新たなスタートの前に当院にお越しになりました。

良いタイミングでしたので、どんどん改善したと思われます。

これからは新たな環境で快適にお仕事をして頂けるでしょう。

















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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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