左股関節痛〈胃を大切に〉

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座り仕事が出来ない!


和装の製作をされているNさん、9カ月ぶりにご来院です。


今回は左股関節が痛んで、あぐら座りが出来なくなってお越しです。


左足も痛みが出て上がりません。お仕事に影響が出ています。




改善開始


まずは、首に軽く触れながら原因部分を探して体をサーチして行きます。


内臓に強い緊張が3か所感じれますので集中的に「無痛の手法」をかけて行きます。


やがてスーと内臓の緊張と疲労が消えて行きました。


Nさんに立って頂き確認、「あ!楽!足上がる。あぐら組める。めちゃすごい!」


Nさんは根が真っ直ぐな方なので、いつもすんなりと痛みが取れます。




痛みの原因は?


Nさんの股関節痛の原因は何でしょうか?


前回から9カ月間の「体の疲労」「心の疲労」「冷えの疲労」が体に蓄積して


内臓に緊張が生まれ股関節にその痛みが具現化したものでした。




胃を大切に


その中でも際立ったのは胃の疲労です。


お聞きすると仕事をしながら飴をずっと舐めながら仕事に臨まれていたそうです。


胃は糖分が入って来ると、ぜん動運動を弱めて血糖値の上昇を抑えます。


しかし、常に糖分が流れ込めば胃は疲労し始めてやがて強い緊張を起こします。


胃の疲労緊張は左の股関節痛として現れる事もあります。


という事で、年末年始は暴飲暴食に注意して「胃を大切」にしてあげましょう。


















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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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