頭痛もこりも左ばかり

女性14-03-03






左こめかみ頭痛あり


主婦のYさん、月の半分は頭痛に悩まされておられます。

22歳から15年間頭痛を抱えておられたのですが、最近薬が効かなくなっています。

初回左こめかみ頭痛と左肩こりがあります。

軽く首に触れながら、頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインがゆるみ切りました。

Yさんに確認します「頭痛は治まりました。肩こりもましです」 ここで初回終了です。




左に集中する痛みこり


左に痛みこりが集まる場合は、胃・すい臓の疲労を疑います。

お聞きすると甘い物・お菓子・コーラが小さい時から大好きとのこと

胃とすい臓は左側に付いた臓器ですので、左側に痛みこりを引き起こします。

胃は甘い物と炭水化物で疲労します。すい臓はインスリンを出す所ですのでやはり糖質が原因。

Yさんの胃とすい臓には地層のように疲労が溜まっていました。

胃とすい臓の強い緊張が、左側の頭痛のラインを作り出しています。

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心の疲労も


Yさん、腹部に強い目の緊張が入っています。

腹部の緊張は、大概は心の疲労系です。

心の疲労とは、ストレスによる緊張が起こす疲労です。

人はだれでもストレスのかかる時がありますが、その時の緊張が体に残る場合があります。

Yさん、10代・仕事上・結婚してからとストレスが強かった期間があります。

この時の緊張が、腹部に残っていて頭痛のラインに影響を及ぼしていました。




その後の改善


毎回、消化器官の疲労を繰り返し地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に、過去のストレスが残した緊張層を丁寧に取り除いて行きます。

初回以降 頭痛が少しまし 

2回目以降一気に頭痛が20%に軽減 

3回目また少し減った

4回目 頭痛は5%ぐらいに 

6回目 頭痛はほぼなし 肩こりはやや残った ここで終了です。

取り除いた疲労は、大半が過去の蓄積した疲労でしたので取り除けば終わりです。

ですのでYさんの頭痛は元の様な頭痛に戻る事はなく、快適さをキープ出来るでしょう。










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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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