FC2ブログ

親子で頭痛改善

親子:14-04-29b







初回おでこに頭痛


主婦のNさん、最近毎日の右おでこの頭痛・眼精疲労に悩まされておられます。

初回おでこに頭痛があり眼精疲労もあります。

おでこ頭痛と眼精疲労は同じ痛みのライン上にありますので別物ではありません。

軽く首に触れながら、頭痛のラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返しラインの緊張を取り除くと、やがてラインがゆるみ切りました。

Nさんに確認です「あ~おでこ頭痛ないです。眼がすっきりしました」  ここで初回終了です。




消化器官の疲労あり


Nさん、甘い物・お菓子・パンが大好きです。毎日ちょくちょく食べてしまいます。

甘い物すなわち糖質は、胃・すい臓に疲労を起こします。

お菓子・パンに入っているマーガリンなどの植物油が肝臓の疲労を作り出します。

胃と肝臓は大きな臓器ですので、疲労による緊張が高まると痛みのラインを作り出して

体の様々な所に不快症状を出します。Nさんの場合は頭痛・眼精疲労・肩こりとして感じています。

i-kan-hirou-genin1.jpg


心の疲労も関与


依存性食品である甘い物が無性にほしい場合は、その大元に心の疲労を抱えています。

心の疲労とは、ストレスの緊張が起こす疲労です。

Nさん、10代・仕事上・結婚してからにストレスが強く掛かった期間があったそうです。

その時の緊張が下腹部特に子宮卵巣に入っていました。

その影響でしょう6年前に子宮頸管ポリープで治療を受けられています。

この様に過去のストレスでも、その時の緊張が腹部に残ってその後の症状に出てくるケースがあります。

Nさん、この腹部の緊張が痛みのラインにも影響して頭痛を起こす一因になっていました。





その後の経過


毎回、消化器官に蓄積した疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に心の疲労が作り出した緊張層を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降、毎日の頭痛が出なくなりました。 

2回目以降は頭痛なし、肩首まし、眼精疲労が少しになえいました。

3回目お越しの時には、症状がほとんど無くなっていました。

この段階で、まだ頭痛が出るようでしたらお越しくださいとしました。

Nさんの頭痛は過去形の疲労が起こしていましたので、取りきれば終わりです。

これで元のような頭痛に戻ることは無いでしょう。快適な体調が続くことでしょう。




改善効果が大きかった理由


頭痛で学校に行けなくなっている高3の娘さんと一緒に受診されました。

娘さんが学校に行けない事にイライラされていた部分が案外ありました。

娘さんの改善とともに、お母さんの改善も同時に一気に進んだ感じです。

親子は心身の不調を共有しています、特に母子の共有部分は大きいと感じています。

Nさんも、高3の娘さんと疲労・緊張を共有されていたと思われます。

今回同時に母子で改善を進められたので一気に症状が治まった感じです。

親子での同時不調改善はお薦めです。

お子さんが10代以下の場合は特に効果ありと思います。





娘さんの改善ブログもご覧ください。

子供:14-04-29a









関連記事
プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

当整体院「総合サイト」のご案内
ネットで予約する
ネットで質問する
カテゴリー
月間アーカイブ
ブログランキング
にほんブログ村 健康ブログへ