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【慢性頭痛】薬が効かない緊張型頭痛

緊張頭痛14-08-22





初回は腰痛あり


Tさん中学から頭痛があって後頭部がずっしり重い緊張型頭痛が週2~3回起きています。

初回は頭痛はありませんが腰痛があります。

後頭部頭痛と腰痛は同じ痛みのライン上に起きていますので、別物ではありません。

首の部分で痛みのラインに軽く触れて、ラインの緊張を取り除いて行きます。

繰り返し緊張を取り続けますと、やがてラインは緩み切りました。

Tさんに確認です「あ~腰痛くないです。」 この段階で初回終了です。




お菓子の疲労


Tさん胃と肝臓に消化器官の疲労が地層の様に溜まっています。

お聞きすると10代からお菓子好きで毎日欠かさず食べるそうです。

胃と肝臓に疲労が溜まると、上半身に頭痛・肩こり・首こり・眼精疲労などを引き起こします。

Tさんの頭痛には消化器官の疲労が大きく関与していました。


i-kan疲労原因



腹部の緊張


Tさん腹部にはストレス系の緊張がありました。

10代の両親との関係、就職して適応障害で退社その時のストレスの緊張がありました。

腹部にストレス系の緊張があるので、生理痛がひどくピルを服用されています。

これらの過去のストレス系の緊張も頭痛に関与していました。




その後の改善


毎回、内蔵に蓄積したお菓子の疲労を地層を剥がすように取り除いて行きます。

同時に腹部に入っているストレス系の緊張を整体の療法で丁寧に取り除いて行きます。

初回以降は、2~3日は良かったが徐々に元に戻った。

2回目以降は、頭痛の痛みが軽くなる。肩首が改善、腰痛は少しだけに。

3回目・4回目以降は、頭痛は10%ぐらいになる。腰痛なし。肩首は少し。

5回目頭痛のラインが緩みきったので、ここで終了としました。




元には戻らない


過去に溜まった疲労は取りきれば終わりで、その疲労は戻って来ることがありません。

ですので、症状は軽減して元のような頭痛に戻る事はありません。

Tさんの場合は、消化器官の疲労は今まで溜めた過去の疲労です。

ストレス系の緊張も過去形でしたので、腹部の緊張を取り除く事で解消できました。

過去の疲労や緊張が大幅に減ったので、元のような頭痛に戻らないでしょう。












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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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