中学1年:毎日の眼の奥の激痛で不登校

眼の奥激痛15-02-28






メールでのご相談


「小学6年生の9月から眼の奥が激しく痛むようになりました。
中学1年の9月からほぼ毎日、目の奥が激しく痛み両目から涙が出ます。
神経内科では異常が見つからず、処方のマクサルトは効かず、病院での医療用酸素も効かない状態です。
とにかく痛みが強く一人では歩けない、おんぶされて保健室へ運ばれる。
本人は学校に行きたく毎日登校するがいつも同じ時間に目の奥が痛む頭痛が出てしまい泣きながら早退となります。
なんとか助けてあげたいと思い遠方(静岡県)ながら相談させていただきました。」




体にアプローチ


眼の奥の頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、腹部に強い緊張がありますので繰り返し緩和させます。

続いて首肩のこわばりを解除、頚椎・鎖骨のズレを微調整します。

Rさんに確認です「体軽いです。頭がすっきりした感じです。」 初回はここで終了です。





集中受診


遠方からお越しですので集中受診を受けて頂きました。

初回1日2回の集中受診後は、頭痛にあまり改善感なしです。

10日後1日2回の集中受診を受けて頂いて、改善が出るかどうかを診ていきます。





1ケ月後のメール


「その節はありがとうございました。
その後ですが、3月は普通に学校に行けたのは一回だけでした。
春休みは症状はやっぱり一回も出ませんでした。
7日から新学期が始まり3日が経ちましたが、
おかげ様で症状はまだ出ていません。
このまま治まってくれるといいのですが。」

なんとか頭痛が出ずに登校されているようで、一安心です。





今後は


Yさんの目の奥の頭痛は、典型的な「反抗期の頭痛」です。

反抗期が続く中学生の間は、また出てくる可能性はあります。

眼の奥だけではなく、腹痛・倦怠感・生理痛などが出て来た場合はメンテナンス受診が有効です。

体に不調が出て来た時に、溜まった疲労や緊張を減らすと、頭痛が起きない状態が維持出来ます。











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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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