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群発期の出方が楽になった

高校から群発14-07-08






左右の眼に出る群発頭痛


29歳の男性Sさん、高校生の時から群発頭痛が始まり、周期は半年~1年で1ヶ月間激痛が来ます。

左眼に痛みが多発、右眼は頻度は少ないが痛みが強く出て、専用薬は効かない状態です。

痛みが出た時は、ひたすら耐えるしか方法がないそうです。




体にアプローチ


左右の眼に群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、消化器官の疲労が強く入っていますので繰り返し軽減します。

続いて、腹部に入ったストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。




2014年群発期


群発期に受診されたのは数回だけでその後はお越しになりませんでした。

その後、頭痛は2週間続いて群発期が終了したそうです。




2015年群発期


5月に再び群発期が始まりました。

ところが今回の群発期は、多発する左眼の痛みが出ていません。

その上に、右眼の痛みは我慢できる程度に治まっていて、激痛が来ていないそうです。

頻度は以前は毎日だったのが1週間に1回になり、薬を飲んでみると良く効きます。

Sさん、ここで気を緩めずにサポート受診を重ねて、群発の原因部分をさらに減らしてほしいと願います。




今後は


受診後の次の群発期に改善感が出た時のサポート受診が大切です。

なぜならば、まだ群発頭痛の原因部分はまだ残っているからです。

その原因部分に、日々の疲労や緊張も上乗せされて1年分溜まっていくのです。

もしも仕事などで強い疲労や緊張を溜める時が来ると、再びドカンと出てしまいます。

ですので、群発期にまだ頭痛が出る限りはサポート受診でさらに軽減することが大切です。




群発が治るとは


群発頭痛が治るというのは、群発期が無くなる事です。

群発期に頭痛が全く出なくなる、または普段の散発的な頭痛に移行する。

この2つの状態になれば、群発頭痛は治ったと定義しています。

群発期が軽くなっても、それは治ったのではなく軽減した状態です。

日々の生活の中での負荷が増えれば、再びドカンもありえます。

ですので、群発期が無くなる所まで根気よくサポート受診を続けてみて下さい。

目安としては、受診後の群発期2~3回でのサポート受診で達成出来ると考えております。















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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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