群発期が2年間

群発期が2年15






2年間の群発期


大阪市在住の41歳男性のHさん、4年前に群発頭痛が発症、今回も2年空いて群発期が始まりました。

群発期は2年間と長く、頭痛が出るのは飲酒・入浴中・睡眠中・寝起きに限られています。

飲酒ではのたうち回る激痛が右目に起きて、イミグランの点鼻が何とか効く感じです。

お仕事上、接待も多く2年間飲酒なしの生活が難しいそうで、辛さ覚悟で飲まれる時もあるそうです。




体にアプローチ


初診右目に痛みがありますので、改善して行きます。

右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いて行きます。

次に、消化器官特にHさんの場合は、お酒の疲労が強く入っていますので軽減していきます。

続いて、腹部のストレス系の緊張を繰り返し緩和させます。

Hさん「右目痛みが楽になってます。」  初回何とか痛みが治まった様です。




受診8回


その後2ヶ月かけて8回の受診を頂きました。

受診の回を重ねると、飲酒で頭痛がきつくでない、薬が良く効くようになった、就寝中の頭痛がなくなったなど

群発期の頭痛に色々な軽減感が出て来て、日々の辛さが相当に減りました。

この段階で一旦様子見として、群発期はまだまだ続きますので辛くなればお越しくださいとしました。




それから2ヶ月後


最後の受診から2ヶ月後にHさんからメールを頂きました。


「最後の施術後、3週間くらいは頭痛が続いていたましたが、そこから一ヶ月、全く起きなくなりました。

曇天時はおろか、飲酒時もいまのところ大丈夫です。

通常時からして、なんだか頭のくすぐったさのようなものがとれた「治った感じ」がしたので、

お酒を2~3間週前から解禁にしてみたのでしすが、群発頭痛は出ていません。

まだ様子を見てみますが、ひとまずの御礼を申し上げます。有難うございました。」


まだ群発期は1年半残っていますので、良い感じに治まってくれています。

この段階で、日々の飲酒量を少し軽減しておかれると、今期の群発期がより安全になります。

これで、次回の群発期を迎えてどうなるかを診ていきます。

今回8回の受診を頂いていますので、次回4年後の群発期は改善感が出て来るでしょう。












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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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