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【慢性頭痛】瞼が下がると頭痛がやって来る

頭痛15-01-20






眼瞼下垂から頭痛になる


京都の34歳女性Tさん、高3からこめかみに痛みの出る慢性頭痛をお持ちです。

最近では右目の眼瞼下垂が起きると、それが引き金になってこめかみ~頭全体に頭痛が出て来ます。

週に1~2回の頭痛で鎮痛剤を飲むために、胃が荒れて不調を感じられています。




体にアプローチ


こめかみ頭痛と眼瞼下垂を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除きます。

次に、消化器官の疲労を軽減させて、腹部の緊張を緩和させます。

続いて、肩関節・首肩の筋肉のこわばりを解除します。

初診では頭痛はありませんでしたが、術後体の軽い感を感じて頂けました。




その後の改善


初回以降は、頭痛に変化はありませんが便秘が解消したそうです。

2回目以降は、右目瞼が下がって来なくなったそうです。

3回目以降は、頭痛が70%ほどに軽減しました。

4回目以降は、頭痛が40%ほどに軽減しています。

5回目以降は、頭痛が20%ほどに軽減しました。

6回目、頭痛のラインが大いに緩みましたので、一旦様子見としました。

ここまで3ヶ月かけて通院頂きましたが、症状は戻っていませんので、このまま良い状態が維持出来るでしょう。




あふれて起きる慢性頭痛


体の中に疲労や緊張が溜まると、それを体外に放出しているのが頭痛です。

頭痛の頻度が多い、寝込んでしまう・薬が効かない・何日も続く・吐き気を伴うという辛さがある場合は

過去の疲労緊張が、ご自身の体に満タン溜まってしまって起きているのです。

この状態ですと、天気の変化・梅雨や真夏のムシムシ感というわずかなストレスでも頭痛が起きて来ます。

慢性頭痛は、溜にたまった疲労と緊張があふれ出ている現象なのです。


疲労あふれる



慢性頭痛は大いに改善する


頭痛は、体の疲労と緊張が体外に放出されて起きています。

特に慢性頭痛は、何年間も疲労や緊張を溜め込んで慢性的にあふれ出ている症状です。

Tさんの頭痛も17年間溜めにためた疲労と緊張が常に溢れだして起きていました。

この様に過去に溜めた負荷は、取り除いてしまいますと戻って来ることはありません。

ですので、慢性的な頭痛は改善が進んで、元のような辛さに戻る事はないのです。

この様な理由から当院では慢性的な頭痛は大いに改善する症状であると考えています。











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プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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