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足指が痛い モートン病は改善するのか? 奈良38歳女性

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モートン病の診断


奈良市の38歳女性。1年前から足の指痛が発症しました。最近悪化しています。右足の中指薬指が歩くと痛みます。病院ではモートン病の診断で、インソール対策、ステロイド注射対処ですが痛みます。

  • 2018年 4回の施術で痛み気にならない程度に軽減して終了としました。
  • 2019年 首の寝違いで来訪。 この1年間は足指の痛みは起きていません。

これで元の様な足の痛みに戻ることはないでしょう。

 

足指の痛みは解消します


モートン病は病気ではありません。大半は足の指には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「腰痛専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。足痛に特化した独自療法です。


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院長の一言


〈モートン病は病気ではない〉


モートン病についてブログしてみたいと思います。

モートン病は、足の指、特に中指・薬指辺りにしびれ、痛み、灼熱痛などが起きて歩行に支障が起きる症状です。病院の対処は、インソール・ブロック注射・ステロイド注射で数ヶ月様子見して、良くならなければ手術を勧められます。

奈良

当整体院では、モートン病は症状であり、病気では無いと考えています。痛みしびれのある指には原因がありません。指以外の原因部分の緊張を感じている症状です。では原因部分はどこにあるのでしょうか?

原因部分は複数予想出来ます。足裏・ふくらはぎ・大腿部・股関節・腰・内蔵などの筋肉の中の神経の緊張です。当整体院では、これらの原因部分のどこが痛みに関与しているかを独自の検査法で詳細に調べます。

その上で、原因部分にピンポイントにアプローチして、その部分の神経の緊張を取り除いて足の痛みを軽減させる療法です。お悩みの方は、当整体院の療法をお試し下さい。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)







足の痛み、モートン病、足底筋膜炎、種子骨障害、種子骨炎、シーバー病は病院の治療では中々良くならない症状です。当整体院は足の神経の緊張を取り除いて、痛みを軽減させる療法です。足が痛い、ふくらはぎが痛い、足の甲が痛い、足の指が痛いという症状で、大阪、京都、神戸、名古屋からも来訪頂いております。

tag : モートン病 痛い 奈良

手足のしびれで夜中ぐっすり寝れない 京都市52歳女性

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夜中の痺れと痛み


京都市の52歳女性。20代からあるしびれが2年前から悪化しました。右腕と右足先が毎日しびれます。夜中しびれと痛みでぐっすり眠れません。整形外科では腕のしびれは頚椎ヘルニア・足のしびれは開張足との診断でリハビリ治療しましたが変化なしです。

4回の施術でしびれは40%に軽減しています。夜中は眠れる様になりました。まだもう少し軽減するでしょう。



しびれは解消します


しびれは頚椎ヘルニアの診断でも、手術をすぐに薦められない場合は、原因がはっきりしないためです。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。しびれに特化した独自療法です。


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院長の一言


〈しびれとストレス〉

頚椎ヘルニアとの診断を受けても、すぐに手術を薦められない場合ははっきりヘルニアが原因であると特定出来ない場合です。ではなぜしびれが起きているのでしょうか?その辺りをブログしてみます。

しびれは基本的にストレスによる自律神経の緊張が原因です。ただ今のストレスの場合は少なく、過去のストレスで起きているケースが大半です。

この方の場合は、20代からしびれが起きていますので、原因は10代と考えます。中高とバレーボールをされていました。たびたび右手首、右足首を捻挫して、痛みを我慢して練習されていたそうです。この様な場合は、痛みのストレス(自律神経の緊張)が手首、足首に徐々に蓄積されて行きます。

しびれ 

捻挫が治った後も、手首足首には自律神経の緊張が蓄積した状態で残ります。古傷が痛むというのはこの様な場合です。その後、20代になって仕事のストレスが上乗せになってしびれを発生させたと思われます。

やがて年齢を重ねると、内蔵疲労なども追加されて自律神経の緊張の蓄積が増え、50代になってしびれが悪化したのでしょう。内臓は自律神経が100%管理していますので、内蔵疲労は自律神経の緊張として蓄えられます。

この様に、多くの痛み、不快症状は過去に溜まった自律神経の緊張が起こしています。過去に溜まったものは取り除いた分だけ楽になり、再び元の様な辛さには戻りません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 



しびれは病院の治療では中々治りにくい症状です。しびれの治し方、完治する治療法を探されて、大阪、神戸、京都、奈良からも来訪頂いております

tag : 手足 治療 治す 京都

むくみが解消した!足がおパンパンになる 大阪市43歳女性

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ふくらはぎが疼く


大阪府大阪市の43歳女性。3年前からむくみが発症しました。最近悪化しています。

夕方になると下半身がパンパンにむくみ、腰が痛みふくらはぎが重痛く疼くという症状です。

オイルマッサージに10年通いますが、むくみは徐々に重症化、大腿部にはセルライトも増えて来ているそうです。

3ヶ月かけて6回の施術でむくみが50%に軽減しています。腰、ふくらはぎの痛みは治りました。

まだむくみ軽減すると思いますが、痛みが治まったので、この辺りで良いかと思います。



むくみは良くなります


むくみは筋肉のこりやリンパの流れが悪いので、皆さんリンパマッサージなどに行かれます。

しかしむくみの原因は、体に出来た自律神経の緊張が筋肉をこわばらせ、リンパの流れを悪くしているのです。

大元の原因である神経の緊張を取らない限り、根本的な解決には至りません。

当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。

マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。むくみに特化した独自療法です。



院長のつぶやき


むくみは体のあちこちに出来た自律神経の緊張が筋肉をこわばらして、リンパの流れを妨げます。

この方の場合は、内臓に自律神経の緊張が多く、その強い緊張がリンパの流れを妨げていました。

ですのでお腹でリンパ液が大渋滞を起こしている状態といえます。

当然下半身に行ったリンパ液は循環が鈍くなり、重力の影響もあり腰~足に溜まってむくみが発生していました。

当整体院では、内臓のどこに自律神経の緊張があるかを検査法で調べてから、ピンポイントに取り除きます。

この様にしてこの方のむくみは減少しました。

むくみによる痛みは、平均5~6回で解消します。しかし、むくみ自体を大幅に減らしたいとなると10回~15回はかかります。

どこまで解消させるかは御本人のご判断です。

体に溜まった自律神経の緊張は自然に減ることはありません、加齢とともに徐々に増して行きます。それが老化です。

院長のつぶやきは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例からの体験知識です。



むくみはオイルマッサージ、リンパマッサージでは中々解消しない症状です。むくみを根本的に改善する治療方、治し方を探して豊中市、枚方市、高槻市、茨木市からも来訪頂いております

tag : むくみ 下半身 解消 大阪

プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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