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群発期に頭痛が出なくなった

群発13-01-21







高校から群発頭痛


大阪在住の32歳男性のAさん、高校1年生の時から群発頭痛が発症、右目奥・右こめかみが激しい痛みに襲われます。

高校生の時は、バラバラと出ていましたが、仕事を初めてからは周期が半年で群発期が1~2ヶ月です。

予防薬を飲んでからは、毎日の痛みが週1になりましたが、激しい激痛は変わらず、仕事が手につかなくなります。




体にアプローチ


右目群発頭痛を起こしている「痛みのライン」の緊張を取り除いていきます。

次に、Aさん大食漢ですので消化器官の疲労が強くありますので軽減させます。

続いて腹部のストレス系の緊張を緩和させて、最後に痛みによる筋肉のこわばりを解除します。






2013年の群発期


Aさんの群発期は1月・6月の年2回で各1ヶ月間頭痛が出て来ます。

2013年(初診)の前半の群発期に3回受診で群発期が終了、この時の改善感は不明でした。

2013年後半の群発期、群発頭痛がドカンと出て来て受診されました。

しかし初回以降は頭痛が大幅軽減して3回受診で終了、その後2ヶ月遅れで普通の頭痛が出て2回受診されました。




2014年の群発期


2014年前半の群発期、右目に違和感が出て来たので2回受診されて治まりました。

その後2ヶ月遅れで強さが30%ぐらいの群発頭痛出て来て2回受診されて治まりました。

2014年後半の群発期、今まで出たことのない左目に強めに頭痛が出て、2回受診されて治まりました。




2015年の群発期


2015年前半の群発期、左首の張りと弱い右目の頭痛が出て来たので、4回受診されて治まりました。

2015年後半の群発期、左首の張りで2回受診、今回は頭痛が出る様子は全くなかったそうです。

すでに群発期には頭痛は出ていない状況になっていますが、これで次回の群発期を診ていきます。




群発はやがて無くなる


Aさん3年賭けて群発期ごとに合計20回の受診をして頂けました。

受診では、群発頭痛の原因部分をひたすら減らして行きます。

群発頭痛の方は、原因部分が普通の頭痛の数倍~数十倍大きいという感じです。

ですので、普通の頭痛ならば平均5回で大いに改善しますが、群発頭痛の方は回数がかかります。

それでも回を重ねれば、原因部分が徐々に減って頭痛は減少して行きます。

根気よく受診を続ければAさんと同様に、群発頭痛はやがて出なくなります。




群発が治るとは


群発頭痛が治るという定義は、群発期が無くなる事です。

群発期が無くなるとは、群発期に何も起きなくなることです。

群発期に群発頭痛・普通の頭痛・首肩のこり・眼精疲労・目の違和感などが集中的に起きなくなることです。

群発期が無くなり、散発的な普通の頭痛や散発的な肩首のこりに移行する場合もあります。

群発期が無くなってしまった状態が、群発頭痛が治ったという状態と考えています。

Aさんも、再度次回の群発期の状態を診ていきます。





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両手の湿疹で眠れない

両手の湿疹10-06-26






痒くて寝れない


2年ぶりに来院された35歳女性のNさん、両手の湿疹がひどく痒みで夜が寝られません。

仕事を変えてから突然湿疹が出て来て、処方のステロイド系の薬もあまり効果なしです。

手を使う仕事ですので、日々のお仕事にも差支えがあります。

最近では、手だけではなく体全体にも湿疹が出て来ているそうです。




体にアプローチ


触診しますと体中に強い緊張があり多数の「痛みのライン」が反応しますので、その緊張を取り除いて行きます。

次に、腹部にこわばりを作る出しているストレス系の緊張を軽減させます。

続いて、手先は消化器官の疲労とリンクしていますので、しっかりと疲労を緩和させます。




改善状況


初回以降、1週間で体の湿疹はほとんどひいて、手先の湿疹も赤身が消えて寝れない激しい痒みが治まったそうです。

2回目、まだストレス系のこわばりが少し残ってはいますが、湿疹はほぼ治まると予測されます。

まだ辛さが出るようでしたらお越しくださいとしましたが、元のようなひどい痒みはもう出ないでしょう。

薬が有効になっていますので、今しばらくは使って頂くのが良いかと思われます。




皮膚の症状


Nさんの場合は、転職後に急に皮膚に症状が出ていますのでストレス系と診断しました。

ストレス系の緊張は、ストレス環境を抜け出た辺りから吹き出て来ます。

Nさん、前のお仕事で多忙なストレス環境がありました。

そのストレス系の緊張がメインで皮膚症状を起こしていましたので、緊張を緩和させると劇的に改善しました。

通常の慢性の皮膚疾患は、食べ物や腸内環境なども影響しますので、この例の様には行きません。

それでも多くの皮膚疾患にストレス系の緊張が関わっている場合が多いので、緊張を緩和させると改善感が出て来ます。









初めて群発頭痛が発症

初めての群発15-04-30






初めて群発頭痛が発症


大阪市からお越しの31歳の男性Kさん、1週間前から左目奥に激痛が起き始めました。

病院での精密検査の結果は異常がなく。群発頭痛との診断がされたそうです。

薬は効くそうですが、激痛は毎日起きています。




体にアプローチ


群発頭痛を起こしている「痛みのライン」を確認して、ラインの緊張を取り除きます。

次に、お酒による消化器官の疲労を軽減、腹部のストレス系の緊張を緩和させます。

続いて肩首肩甲骨のこわばりを解除します。

初回頭痛がありましたので改善感を確認します。

Kさん「頭すっきりしてます。振っても痛くありません。肩こりも軽くなっています。」




その後の改善


初回以降も、頭痛は毎日出ています。薬もやや効きにくい状態です。

2.3回目(集中受診)以降は、痛みのレベルが50%に軽減しました。

4回目以降は、頭痛の出方がまばらになり、薬飲まなくても良い程度になりました。

5回目、日常生活に大きな支障なしですので今回の群発期はここで終了です。




初めての群発期


初めての群発期の場合は、頭痛の出てくる周期・群発期の期間がまだ明らかではありません。

ですので、次回の群発期を待つ必要があります。

それでも、今期の群発期に5回の受診で頭痛に軽減感が出ていますので

次回の群発期も軽減感が出て来ます。

今期の受診前の痛み・頻度を基準にして、次回の群発期の痛み・頻度を比較して行きます。





次回の群発期に改善感が出た


Kさん次回の群発期にも改善感が出ました。

Kさんの次回の群発期>>>Click








プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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