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ドライアイの原因は 大阪市41歳女性

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日中はまぶたが開かない


大阪府大阪市の41歳女性。 1年前から眼精疲労が悪化しました。寝起きから目がヒリヒリ、日中はまぶたが開けずらい、体の緊張が取れないなどの症状です。 眼科ではドライアイの診断で目薬処方ですが効果は感じれません。マッサージ・ヘッドスパに行くとその時は楽になるが、翌朝には戻ります。

6回の施術で、眼精疲労は40%に軽減しています。仕事がだいぶ楽になったそうです。まだもう少し軽減するでしょう。一緒に改善頑張りましょう。


ドライアイは解消します


眼精疲労は目には原因のない症状です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「眼精疲労専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。眼精疲労に特化した独自療法です。


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院長の一言


〈ドライアイの起きる原因〉

眼科の検査で緑内障、網膜剥離、加齢黄斑変性などの目の病気で無ければ、自律神経の緊張が原因で起きている眼精疲労です。ドライアイは目の涙の分泌が阻害されて起きる症状ですので、病気ではありません。

涙の分泌は、自律神経の交感神経が優位になると涙が出なくなり、副交感神経が働くと涙の分泌が活発になります。自律神経の緊張とは交感神経が優位になった状態ですので、ドライアイの原因は自律神経の緊張が大きく関与しています。

自律神経の緊張はストレス、体への刺激、内蔵疲労などが大きな要因です。この方の場合は、長年のマッサージ・指圧・ヘッドスパなどが体の刺激になって自律神経の緊張が徐々に高まり起きています。

筋肉への繰り返し行う刺激は、徐々に自律神経の緊張として蓄積して行きます。その蓄積が限界を超えると、常に交感神経優位の状態になります。

交感神経優位の状態は、常に戦闘モードになっている状態ですので、体の緊張が取れない、ぐっすり寝れない、寝起きから疲労感があるなどの症状が起きて来ます。

交感神経優位(自律神経の緊張)は目にも大きく影響します。ドライアイはその典型的な症状です。目が交感神経優位になって涙の分泌を阻害している状態です。

この様な場合は、体への刺激をやめて、体のあちこちに出来た自律神経の緊張を取り除いて、交感神経優位の状態を解除してあげる必要があります。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)




眼精疲労、目の痛み、眉間痛、眼瞼下垂、眼瞼痙攣、は病院の薬治療では中々治りにくい症状です。完治する治療法、治し方を探して名古屋、岐阜、静岡、三重からもお問い合わせ頂いております。
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tag : 眼精疲労 ドライアイ 原因 治療 大阪

プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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