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手足のしびれで夜中ぐっすり寝れない 京都市52歳女性

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夜中の痺れと痛み


京都市の52歳女性。20代からあるしびれが2年前から悪化しました。右腕と右足先が毎日しびれます。夜中しびれと痛みでぐっすり眠れません。整形外科では腕のしびれは頚椎ヘルニア・足のしびれは開張足との診断でリハビリ治療しましたが変化なしです。

4回の施術でしびれは40%に軽減しています。夜中は眠れる様になりました。まだもう少し軽減するでしょう。



しびれは解消します


しびれは頚椎ヘルニアの診断でも、手術をすぐに薦められない場合は、原因がはっきりしないためです。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「肩首こり専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。しびれに特化した独自療法です。


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院長の一言


〈しびれとストレス〉

頚椎ヘルニアとの診断を受けても、すぐに手術を薦められない場合ははっきりヘルニアが原因であると特定出来ない場合です。ではなぜしびれが起きているのでしょうか?その辺りをブログしてみます。

しびれは基本的にストレスによる自律神経の緊張が原因です。ただ今のストレスの場合は少なく、過去のストレスで起きているケースが大半です。

この方の場合は、20代からしびれが起きていますので、原因は10代と考えます。中高とバレーボールをされていました。たびたび右手首、右足首を捻挫して、痛みを我慢して練習されていたそうです。この様な場合は、痛みのストレス(自律神経の緊張)が手首、足首に徐々に蓄積されて行きます。

しびれ 

捻挫が治った後も、手首足首には自律神経の緊張が蓄積した状態で残ります。古傷が痛むというのはこの様な場合です。その後、20代になって仕事のストレスが上乗せになってしびれを発生させたと思われます。

やがて年齢を重ねると、内蔵疲労なども追加されて自律神経の緊張の蓄積が増え、50代になってしびれが悪化したのでしょう。内臓は自律神経が100%管理していますので、内蔵疲労は自律神経の緊張として蓄えられます。

この様に、多くの痛み、不快症状は過去に溜まった自律神経の緊張が起こしています。過去に溜まったものは取り除いた分だけ楽になり、再び元の様な辛さには戻りません。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 



しびれは病院の治療では中々治りにくい症状です。しびれの治し方、完治する治療法を探されて、大阪、神戸、京都、奈良からも来訪頂いております
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tag : 手足 治療 治す 京都

プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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