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頭痛とストレスの関係 大阪堺市の32歳男性

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半年前から頭痛が発症


大阪府堺市の32歳男性。半年前から頭痛が発症しました。毎日夕方になると、こめかみに片頭痛が起きます。吐き気も伴い、電車に乗るとめまいも発生します。病院のMRI検査は異常無しです。

5回の施術で頭痛・吐き気・めまいが治まりました。これで元の様な頭痛には戻らないでしょう。



頭痛は解消します


病院の検査で異常なければ、その頭痛は脳には原因がありません。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。

お悩みの方は「頭痛改善専科」をご覧下さい。マッサージ・ツボ指圧・骨格矯正・鍼灸治療ではありません。頭痛に特化した独自療法です。


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院長の一言


〈過去のストレス〉

頭痛は病院の検査で異常がなければ、脳には原因がありません。体のあちこちに出来た自律神経の緊張が原因で起きている症状です。仕事などでストレスがかかると、自律神経を通して体のあちこちに緊張が出来てきます。

ストレスが続くと、やがて徐々に自律神経の緊張は蓄積をして行きます。その蓄積が限界を越えると頭痛などの痛みが発生することがあります。

この方の場合は、1年前に転職されました。以前の仕事はハードで長時間のためストレスが多く体のことを考えての転職です。この様な場合は、以前の仕事のストレスによる自律神経の緊張が蓄積していると考えられます。

ストレス(自律神経の緊張)は、ストレス環境から抜け出た時に溜まった緊張が吹き出てくることがよくあります。転職して半年経過した辺りから、吹き出てきた自律神経の緊張を頭痛として感じ始めたという説明になります。

頭痛 

自律神経の緊張は原発の核燃料棒の様な物です。常にエネルギーを出しますので、それを頭痛・吐気・めまいとしてこの方は感じておられる状態です。

この様な場合は、体のあちこちに出来た自律神経の緊張を取り除くことで、湧き出てくるエネルギーが縮小して頭痛・吐気・めまいは治まって行きます。

頭痛は今のストレスも影響していますが、やはり過去に溜まった自律神経の緊張が大きな要因となっているケースが多いと感じています。

(このブログは、医学的科学的根拠はありません。多くの症例経験からの院長体験談です。)

 



頭痛、片頭痛は病院の治療薬、予防薬、漢方薬の対処では中々治りにくい症状です。当整体院は体のどこに原因があるかを検査法で詳細に調べて対処する療法です。片頭痛、頭痛で大阪、神戸、京都、奈良からも来訪頂いております。
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tag : 病院 治療 大阪

プロフィール

平安コンディショニング院長

Author:平安コンディショニング院長
痛みこり専門整体院
片頭痛・緊張型頭痛・群発頭痛・子供の頭痛・眼精疲労・円錐角膜痛・目の痛み・肩首のこりを専門にしております。京都市の三条寺町にある平安コンディショニング。

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